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生活習慣病サイトへようこそ!

わたしたちは今、人生80歳とも90歳とも言われています。最近90代でも元気に生活をしているおじいちゃん、おばあちゃんもどんどん増えている気がします。半世紀も昔だったら80歳でもう長寿だというイメージでしたが、最近では90代でやっと長寿とうイメージになってきたようです。つまりわたしたちの長寿のイメージも10年は高くなっているということになりそうです。
とは言え、今の30代、40代の人が90代まで長寿を果たせるのかというと、とても難しくなっているとう現状があります。そこには生活習慣病というものがとても増えているからなのです。
わたしたちが元気で大きな病を抱えずに長生きするためにも、生活習慣病の原因を知り対策を考えるべきですね。まず最初に生活習慣病とはどういうものか簡単に考えてみましょう。こんなわたしも幸せな老後を考えるべき年齢に来てしまったようです。
さて生活習慣病と言うと言葉のとおり生活習慣の積み重ねが体への負担となり、それが原因で起る病気のことです。主なものとしては糖尿病、脳卒中、高血圧、動脈硬化、高脂血症、狭心症、心筋梗塞、胆石症、歯周病、痛風、肝炎、骨粗そう症などがあります。そしてこれらは代表的な病気であり、数限りなく生活習慣からくる病気はあります。
一般の病気といっても毎日の積み重ねが隠れた原因になっていることもあり、そう考えるとどんな病気にもつながると言えるのかも知れません。
どんなに体に良くない習慣があっても人間の体は結構丈夫にできているようです。20年程度は何もないように元気に動いてくれます。確実にガタが来ていることが表にあらわれていないだけなのです。機械でもある日、突然壊れたように見えても実は相当前からガタが来ていることがほとんどです。生活習慣病も突然病気になったように見えても、実は何十年という長い積み重ねから起ってくるということを知っておきましょう。
生活習慣はザックリと言えば、食生活に問題はないか、睡眠はしっかり取れているか、ストレス、疲労などをため込んでいないか、運動をしているか、体の清潔を保っているか、ということになります。
悪い生活習慣をしている人はこれからでも遅くありません。気付いたときからでも、今までの生活習慣を変えるようにしていきましょう。習慣は言葉どおり、毎日普通に行なっていることです。それを改善するということはとても辛いことなのです。普通ということがどんなに人にとって楽なことでしょう。それを改善することで今後の人生が大きく変わるのです。生活習慣病にならないために生活習慣の改善を考える人たちに是非参考になるサイトにしていきたいと思います。